白梅幼稚園

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日常の楽しさをそのまま競技に〔年少組10月〕

 普段何気なく歩いたり走ったり、カラダを動かして遊んでいることも、”冒険”をイメージすると、より楽しく感じられます。

 地面にいくつも並べた木片が橋にみえてきたり、木製遊具の梁を手で掴んでぶら下がるとサルの気分になったり、「ここにはワニがいるかも。落ちないように歩いて行こう」とバランスをとり慎重に歩くことにつながったりします。

 9月、大きなよじ登り台が登場しました。「なあに?」「山かな」「岩みたい」と興味をもった子が「登ってみたい」と試すものの初めは上手くいきません。自分の背丈より高いところをよじ登ることはなかなかの挑戦です。他にも、高いところからとび下りたり、的に向かってボールを投げたり、両足跳びでものを跳び越えたりすることも、子どもにとっては挑戦かもしれません。「もう1回!」「もう1回!」と繰り返しながら、子どもたちは遊んでいます。

 「自分で出来た!」を目指して繰り返し試し遊んできたことが、そのまま年少組のプレイデー(運動会)につながっています。

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