白梅幼稚園

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生き物や自然物と関わり学ぶ〔年長組9月〕

 年長組の子どもたちは、うずらの飼育や野菜などを栽培したり、自然物との関わりを充実させています。

 1学期に孵化したうずらは、現在、3羽が元気に育っています。飼育は年長さんの当番で、うずらを抱くのも上手になりました。

 1学期に畑でスイカを栽培し始め、7月の終業式で切り分けたら、なんと中身は「白色」でした。夏休みを越した伝助スイカは見事に「赤」くなっていました。同じくらいの大きさなのに、「赤」くなるのは当たり前ではないことに子どもたちは気づいていきました。

 年中組では年間通して、「染める」活動を大事にしています。園でとれた花や草木を中心に、たたき染めをしています。中には思わぬ色になるものあります。

 

 すいか割り 

畑で育てていたすいか。7月に食べた時は、なんと真っ白で、「まだ早かったのかな?」とがっかり。

「もっと大きくなって赤くなったすいかを食べよう!」と気持ち新たに、育てていたすいか。2学期になり、「そろそろ食べようか」と収穫し、すいか割りをすると、赤い汁が!!「赤い!赤い!!」と大興奮の子どもたち。中身を確認し、みんなで食べました。「甘くておいしい」「スーパーのすいかと同じ味がする」「種を植えて、できたすいかを清水農園さんにあげよう」と張り切っている子どもたち。収穫する時期、食べ頃を判断する難しさを感じながら、最後においしいすいかが食べられて大満足の子どもたちでした。

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 叩き染め① 

藍の葉、猫じゃらし、オシロイバナ、日日草、シソなど、園内にある植物をとって叩き染めをしました。叩き方で、木のように見えたり、文字のように見え、「たか1って書いてみよう。」と花で文字を書き、旗をつくる子が出てきました。プレイデイのリレーの旗にも使われています。色の変化、香りの変化、模様の変化に気づく子どもたち。五感を使いながらトントン叩き素敵な模様を創り出していました。

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 うずら当番① 

かわいいかわいいうずら。当番の仕事の中に、「かわいがる」という仕事も入っているたか1組。抱っこしたり、頭をなでたり、それはそれはかわいがっています。少しずつ、当番も手慣れ、グループ毎に交代しながら行っています。

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 読み聞かせ 

砂場・うずら当番から帰ってくると、前に3人の子どもたちが立って、絵本を読み聞かせていました。「みんなの椅子も並べたし、ただ、待っているだけじゃつまらないじゃん!だから、絵本読んで待っていたよ」と誇らしげな子どもたち。

自分の好きな絵本を選んで読んだり、クイズ大会をしたり、その時間をどう楽しく過ごすか、考え行動している子どもたちです。

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 叩き染め② 

園庭で、藍や、しその葉、おしろい花や日日草の花などを集めました。

叩いてみると、元の色と違った色が出てきたり、叩くと葉の方の色が無くなったり、不思議な発見ができました。

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 うずら当番② 

二学期から年長の子どもたちがうずらのお世話をしています。小屋を掃除したり、水やえさをあげたりしています。抱っこするのも上手になりました。

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